「女心がわかる」はNG?アラサーが選んではいけない年上男性とは (1/2ページ)
年上男性は収入もそこそこあり、大人の包容力をもっていそうという期待を抱く女子もいると思います。確かに経済面や余裕という点では、年上男性は彼氏や結婚相手として望ましい対象かも。
しかし、年上男性だからと言ってすべての男性が素敵というわけではありません。今回は、彼氏や結婚相手として選んではいけない、年上男性の特徴をご紹介します。
◆SNSの使い方が残念すぎる誰もが使っているSNS。周囲の投稿を見るだけの人もいれば、自分から積極的に投稿している人もいます。ここで気になるのがSNSの使い方。どのような使い方をしているかで男性の性格がよく表れます。
わかりやすいのは、対象となる年上男性がSNSで誰かの中傷をしているとき。「俺は悪くないのに」「バカな部下がいると大変だ」「自分のことばかり考えやがって」など……。見ていて気分のいいものではありません。付き合ってもSNSであなたの愚痴ばかり言うかも。
また、会ったことのない女性と頻繁にやり取りしている男性も要注意。女性からやり取りをしているなら別ですが、男性からばかり声をかけているようなら、相手のことを考えられない一方的な男性という可能性があります。
◆自称・女心がわかる男年上ともなれば、交際の有無に関わらずいろいろな女性を見てきていると思います。同級生、同僚、先輩後輩、お局さま、友達の奥さん……女性を見る機会はいろいろあるはず。ときには女性の愚痴や相談を受けるときもあったかもしれません。
そのせいで、「自分は女心をよくわかっている」「女性の気持ちをすぐに察することができる」など、自信過剰になっていることも。実際には女心なんてそう簡単にわかるものでもなく、それは男性の強い思い込みです。
このような思い込みをしている男性は、女性がどれだけ訴えても「でも、結局はこう思っているんでしょ? 大丈夫、俺はわかっているからね」と、明後日の方向に物事を解釈しがちになっています。