歯磨けよ! 「口がくさい同僚男性」への指摘方法・5つ (1/2ページ)
社内にいる同僚男性の口臭があまりにもひどいとき、できればそれに気づいて、口臭ケアをしてほしいものですよね。しかし、口臭を指摘するのはなかなか大変。今回は女性のみなさんに、社内の同僚男性への口臭の指摘方法について、聞いてみました。
■ガムをあげる・「『ガム食べる?』と口臭予防ガムを勧める」(25歳/通信/営業職)
・「『ガム食べる?』と聞いて、ガムをあげる」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
直接的に口臭がキツいことを言うのではなく、さりげなくガムを勧めると答えた女性が多くいました。特に口臭ケア用のガムだと、相手もなんとなく気がついてくれるかもしれませんね。
■タブレットをあげる・「なんか口臭のタブレットをあげる」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「口臭対策のタブレットをケースごと渡す」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
ガムを勧めるのと同じような理由で、口臭ケア用のタブレットをあげると答えた女性も多くいました。これで察してくれたら、次から気をつけてくれるかもしれません。
■歯磨きの話題を出す・「それとなく歯磨きの重要性とかを教えてみるとか」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「さりげなく会話の中で、『歯磨きするときは舌も磨いたほうが口臭予防になるんだって~。私もやりはじめたよ』などと言う。自分もやってるとアピールすることで、相手を傷つけずに済むから」(30歳/その他/販売職・サービス系)
話の持って行き方などのテクニックは必要そうですが、歯磨きの方法を話題に出して口臭に話をつなげるという人もいました。口臭予防につながる歯磨きのテクニックを伝えるのも、有効かもしれません。
■ニオイのキツい食べ物を食べたか聞く・「『なんか餃子とか食べた?』と聞いてみる」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「『昨日焼き肉とか餃子食べた?』とさらっと聞く」(32歳/生保・損保/営業職)
その男性の口がくさいと言うのではなく、食べ物のせいにすることで間接的にダメージを抑えるというテクニックですね。