上村松園の作品も!竹久夢二と当時の京都の日本画が一堂に会す展覧会「夢二と京都の日本画」開催 (2/2ページ)

Japaaan

ホームページより

当時の京都では竹内栖鳳(たけうち せいほう)や上村松園(うえむら しょうえん)らが日本画の製作を行なっており、海外の影響を受けながら日本画の新潮流が起こっていた時期でもあります。

ホームページより

当時夢二が京都に滞在していたことに注目した本展では、夢二の作品や資料約80点と、京都の日本画約40点が紹介されます。夢二作品は絵画や書籍の装丁など様々な形の作品が展示され、日本画作品の中には竹内栖鳳や上村松園、小野竹喬らの作品もラインナップされていますよ。

「夢二と京都の日本画」は2017年2月18日〜3月26日(日)まで、静岡県の静岡市美術館で開催されます。

夢二と京都の日本画 – 静岡市美術館

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「上村松園の作品も!竹久夢二と当時の京都の日本画が一堂に会す展覧会「夢二と京都の日本画」開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、竹久夢二上村松園カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る