上村松園の作品も!竹久夢二と当時の京都の日本画が一堂に会す展覧会「夢二と京都の日本画」開催 (1/2ページ)
数々の美人画を残した画家・竹久夢二。明治・大正時代にかけて活躍した画家でその独特なタッチは今もなお人気。絵画作品の他にも様々なグラフィック作品も手がけており、マルチな才能を発揮したアーティストでした。
今回紹介する展覧会は竹久夢二の作品と、夢二が活躍した当時の京都の日本画が一堂に紹介される珍しい趣向の展覧会「夢二と京都の日本画」です。
夢二の活動拠点は夢二の初個展の会場は京都府立図書館で、大正5(1916)年から2年間京都に住んでいたことがあったそう。大正7(1918)年には再び京都府立図書館で個展を開催しているのだとか。

