二日酔いとな?世界各地に伝わるとても奇妙な9の二日酔い解消方法 (3/4ページ)

カラパイア

かえって吐き気がするんじゃないの?衛生上もどうなの?と思うのだがどうなのだろう?・6. 南アフリカ ヒツジの脳のアルコール漬けを飲む


[画像を見る]

 これもまた、心臓が弱い人はご注意。藁にもすがる思いをしている人向けかもしれない。南アフリカの伝統的な二日酔い解消法は、南アの強い密造酒、Umqombothiビールやその他国産の有名ワインなどでヒツジの脳や胃壁を煮詰めたものを飲むそうだ。・7. 古代ローマ カナリアの唐揚げを食す


[画像を見る]

 古代ローマでは、揚げ物をバリバリ食べて二日酔いを治したらしい。特にカナリアの唐揚げは胃のむかむかが解消されたという。・8. イタリア 雄牛の乾燥息子スティックを食す


[画像を見る]

 昔のシチリア人は、雄牛の息子スティックをかじると二日酔いに効くと信じていたが、まずアソコを切り取って、乾燥させておかなくてはならないという大原則がある。・9. 中世イングランド 生のウナギとアーモンド


[画像を見る]

 この治療法は絶対試してはならない。生のウナギには寄生虫が含まれているからだ。

「二日酔いとな?世界各地に伝わるとても奇妙な9の二日酔い解消方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る