男性が残業とウソをついて「こっそりやってること」5つ (1/2ページ)
本当に残業が多い職場もあるでしょうが、普段、あまり残業をしない男性が「今日は残業だから」と言って帰りが遅くなるとつい「本当に仕事なの?」と疑いたくなります。では実際に「残業」とウソをつくとき何をしているのか、男性に聞いてみました。
■ギャンブルをしている・「パチンコ。同僚がやっているから」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「パチンコなどのギャンブル。もしくは飲み屋に行っている」(39歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「パチンコ。飲みに行くのはばれるけど、パチンコならばれない」(30歳/医療・福祉/営業職)
男性がギャンブルをすることを嫌がる女性は多そうです。そこでパチンコや麻雀などをつい「残業」とウソをついてやってしまう男性の気持ちはわからないでもありません。ギャンブルも依存症にならない程度にやるのは悪いことではないでしょう。しかし、いつかはバレるような気もします。
■同僚と飲み会・「外で飲んだり日頃のストレスを発散している」(27歳/運輸・倉庫/その他)
・「仕事終わりに同僚と飲みに行くこと」(36歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)
・「同僚との飲みに行くのに使いやすい」(39歳/金融・証券/営業職)
かなり頻繁に飲み歩いているのはどうなんだろう? と思いますが、たまに同僚と飲むのならわざわざウソをつかなくてもいいような気もします。それともちょっといかがわしいお店で飲んでいるのでしょうか? どちらにしても飲んで帰れば残業ではなかったことはすぐ分かってしまうのですから。
■趣味に没頭・「ネットカフェに入り浸って漫画を読む。家ではできないことなので」(34歳/その他/その他)
・「公園に車をとめてゲームをすること。私がよくやっているので」(25歳/建設・土木/技術職)
・「バンドの練習。友人で嫁に残業だと嘘ついて毎週、金曜日に練習している。気づいてると思うけど」(35歳/小売店/営業職)
家でゲームをしたり、漫画を読みふけることができないという男性は割と多いのかもしれません。