社会人なのに学生気分すぎる! 「とがり男子」の特徴6つ (2/2ページ)
間違っていなかったとしても、いったんは意見を聞き入れるのが、大人ですものね。
■オールで遊ぶ・「オールで飲み会をする。友だち同士で殴り合いのケンカをする」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「オールをしたりとプライベートを充実させている男子」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
オールで遊んでも、全然平気という男子は、まだ学生気分が抜けていなさそうですよね。社会人ならば、翌日のことを考えて、遊ぶスケジュールも立ててしまいますものね。
■謝罪が下手・「顧客への謝罪などが下手くそ」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「お客様からお叱りや苦情を受けたのに、『自分は悪くないです!』の一点張り」(32歳/生保・損保/営業職)
お客様に迷惑をかけたときにスムーズに謝れないのが、社会に慣れていなさそうですよね。お客様と張り合うことを平気でするのも、とがっているからではないでしょうか。
■まとめ社会に慣れないうちは、平気で自分の意見を通そうとしたり、自分が正しいと思い込んでしまうことも……。一つずつ失敗を重ねて、少しずつ立派な社会人へと成長していくのでしょうね。とはいえ、もともとしっかりしている方もいますし、長年、働いていても社会人としての自覚が足りない方がいるのも事実。みなさんには「とがり時代」がありましたか?
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数85件(22歳~36歳の働く女性)