社会人なのに学生気分すぎる! 「とがり男子」の特徴6つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

社会人なのに学生気分すぎる! 「とがり男子」の特徴6つ
社会人なのに学生気分すぎる! 「とがり男子」の特徴6つ

学校を卒業して社会人になったとはいえ、どこか大人になりきれない部分が見え隠れする人も中にはいますよね。何年も仕事をしている先輩の社会人から見ると、かわいらしくも見えてくるのではないでしょうか。今回は「社会人だけど、まだまだとがってるなぁ」と感じる男子の特徴を働く女性に教えてもらいました。

■素直に謝れない

・「素直に謝れない人」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「素直に非を認められない人。昔のやんちゃの武勇伝を語っちゃう人。ちょっとビジネスシーンに合わない服装をわざとしてしまう人」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

自分がミスをしたときに、どれほど素直に謝れるかで、社会人度がはかれるものかもしれませんね。突っぱねてしまううちは、まだまだとがっていると言えそうです。

■上司に歯向かう

・「上司に歯向かっている男子」(24歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「上司の理不尽な注意に本気で腹を立てて、言い返してやろうとする男子」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

上司に歯向かおうとする男子は、バカだなと思う一方で、かわいらしくも見えるもの。社会のルールを一つずつ知って、大人になっていくのでしょうね。

■個性を出そうとする

・「個性だと言って社会人にそぐわない格好をしている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「個性を出そうとしている」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

会社で自分の個性を出そうとすると、周りが迷惑を被ることもあるもの。自分の役割が何であるかを分かっていないうちは、まだまだ青いと言えますよね。

■指摘されても納得がいかない

・「間違いを指摘されたら、すぐにカッとなっている」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「指摘されたことに対して、納得がいかないことが見て分かる。私もそうだったけど、意外と間違ったことは言われてなかったりするんだよー」(29歳/生保・損保/専門職)

自分の間違いを指摘されたとしても、それを認めようとしないのが、若い証拠かもしれません。

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