「育休を取得される側」の女の本音・6つ (1/2ページ)
妊娠した女性が会社の育休制度を使うのは、当然の権利とも言えますよね。まわりの人も妊娠はおめでたいと祝福してくれている一方、休暇という点に関しては、同性としてさまざまな意見を持っているようです。働く女性に、育休を取得される側の本音を聞いてみました。
■引き継ぎをしてくれればいい・「引き継ぎをしっかりしてくれれば問題ない」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「引き継ぎを明確にきっちりお願いしたい」(33歳/不動産/事務系専門職)
仕事の引き継ぎさえきちんとしてくれれば、育休をとることは問題としない人も多いようです。本人しかわからない仕事もありますので、育休前にちゃんと引き継いでおいてほしいですよね。
■仕事の負担が増えそう・「仕事の負担が重くなるので、少し面倒だと思う」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
育休でひとりいなくなってしまうと、それだけ仕事の負担は増えてしまうもの。自分の仕事で手一杯だと、面倒に思うことも。そのチームへの人員補充などカバーをしてもらえるとうれしいですよね。
■休めるのがうらやましい・「子育ても大変だろうけど、仕事が休めるのはいいな」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「いいなぁ、休めてと思う。仕事のしわよせが残された側にくるので、休めることがうらやましく感じる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
育休とはいえ、長期休暇を取得できるのがうらやましいと思う人も。子育ての大変さがあるとはいえ、休めるのはいいなと思ってしまう女心もあるようです。
■本当に戻ってくる?・「本当に帰ってくるのかな、と思う。保活も大変だし、戻ってこられないかもしれないと思うと、早めに開いた穴をふさぐ人員を入れてほしいと思う」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ホントに戻ってくるのかと思う。ほとんどの人が育休を取りっぱなしで産休明けに出てこなくなるから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
育休に突入したまま、中には戻ってこない人もいますよね。保育所を探すことができないと、復帰したくてもできないこともありますものね。