ジョージタウンのアイコン、「ブルー・マンション」の優雅な空間で楽しむ至福のランチ (3/3ページ)

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ニョッキといえばイタリア料理なので、西洋風の味付けかと思いますが、意外にもシンプルでアジア的な味わい。具材はしいたけとほうれん草です。

醤油のような風味を感じましたが、パルメザンチーズを除き、味付けは粗塩と粗びきコショウのみで、醤油などのソースは使っていないとのこと。醤油のような深い味わいはしいたけのだしによるもののようです。

シンプルな味付けで、素材そのものの味を最大限に引き出す料理に感動。「東洋と西洋の融合」は、インディゴのコンセプトのひとつなのだとか。まさに東洋と西洋の建築様式が混じり合うブルー・マンションらしいフュージョンです。

デザートにはアイスクリームまたは本日のソルベ(シャーベット)をチョイス。マンゴーソルベは、さっぱりとした甘さが食後の口直しにぴったりです。

スープから食後の紅茶にいたるまで、丁寧に出される一皿一皿がすべて味わい深く、お腹だけでなく心までじんわりと満たされます。

華麗なるブルー・マンションで味わう至福のランチは、きっとジョージタウンでの最高の食事のひとつになることでしょう。

<お店の情報>
「indigo at The Blue Mansion」
http://www.cheongfatttzemansion.com/restaurants/indigo-at-the-blue-mansion/

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