ジョージタウンのアイコン、「ブルー・マンション」の優雅な空間で楽しむ至福のランチ (1/3ページ)

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ジョージタウンのアイコン、「ブルー・マンション」の優雅な空間で楽しむ至福のランチ

歴史的な街並みが世界遺産に登録されている、マレーシア・ペナン島の中心都市、ジョージタウン。ジョージタウンのアイコン的存在が、しばしばマレーシアのガイドブックの表紙を飾っている「ブルー・マンション」。

正式には「チョンファッツィ・マンション」といいますが、鮮やかなブルーの外観から「ブルー・マンション」の通称で親しまれています。

16歳で中国からインドネシアへと渡った中国系実業家、チョンファッツィ氏によって19世紀に建てられた邸宅で、現在はペナン島を代表するヘリテージホテルとして営業しています。

東洋と西洋の建築様式をミックスさせた優雅な建物であるだけでなく、風水を駆使して建てられたパワースポットとしても有名。

ペナン島に行くなら絶対に一度は見てみたいブルー・マンション。ブルー・マンションを見学するには次の方法があります。

宿泊する、1日3回のガイドツアー(17リンギット)に参加する、レストランを利用する、の3つです。

2階にあるレストラン「インディゴ(indigo)」は宿泊客でなくても利用可。ブルー・マンションの見学を兼ねて優雅なランチタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。宿泊棟には立ち入れませんが、共用エリアを自由に見学し、写真を撮ることができます。

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