いい加減働いて! 女子が別れを考える「彼の転職活動期間(=無職期間)」とは? (1/2ページ)
「石の上にも3年」と言われていた時代も過ぎ去り、今や転職を推進型の考え方も浸透しつつありますが、実際の転職事情はなかなか厳しいものがありますよね。転職を決めて仕事を辞めたものの、次の仕事が決まらない彼を待てるのはどのくらいの期間なのか、働く女性に本音を聞いてみました。
■待てない、辞めるのは次が決まってから・「決まってから辞めてほしい。基本的には働いていてほしいと思うから」(32歳/学校・教育関連/専門職) ・「1カ月。辞めるなら前もって新しい勤務先を決めてから辞めるのがセオリー。それをせずに辞めるなんて頭が悪すぎる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
仕事を辞めるなら次の仕事が決まってからにしてほしいという意見です。これにはさまざまな条件が課せられるため、なかなか転職活動が難しいことも事実ですが、彼がその企業にとってほしい人材であればある程度の期間は待ってもらえるでしょう。
■充電期間は半年で十分・「7カ月。半年くらいはゆっくりしたいという気持ちはわかるが、それ以上は社会復帰できなそう」(34歳/医療・福祉/専門職) ・「半年以上。やる気あるのかって思う。無職でいる間に不安とかないのかって思うし、将来を不安に感じない人は危ない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
仕事を辞めてから自分をリセットする意味でもある程度の猶予期間は見たいという意見も。ですがその間、次の仕事を探しもせずに怠惰な生活を送っているだけだと愛想が尽きてしまうかもしれませんね。
■ブランクの限界・「1年。1年目で見つからなかったら一生見つからないと思うから。しかし転職活動中もアルバイトやパートなどをして働いて、お金を稼ぐのが普通という考え方を持っているならば、2年ぐらいまでは見つからない期間があってもいいと思う」(26歳/自動車関連/技術職) ・「1年以上。目標があっての無職期間なら考えるが、ただプラプラしているのなら別れる」(27歳/情報・IT/技術職)
特別な資格が必要な仕事を望まない限りは、ブランクとしては一年が限界という見方をする人も。あまりにも長すぎるブランクは、就職活動にもあまりいい影響を与えないでしょう。