気づけよっ! 実は振られている、男性からの「脈なしLINE」6つ (2/2ページ)
一定の距離を保てるから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「あくまで距離を取った話し方をする」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
これ以上は踏み込んでほしくないという明確な意思を感じさせるために、わざと敬語を使うことがあるという男性も。馴れ馴れしいメッセージのやり取りで、中途半端に勘違いされると困るということですね。
■短文で返す・「単語のみの回答で、文字以外は送らない」(38歳/自動車関連/事務系専門職)
・「ハートマークの絵文字は絶対に使わない。勘違いさせるから」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
絵文字を使ったメッセージは親しみがこもっているようなので、できるだけ文字のみの短文で返信。かわいい顔文字や絵文字を使って、それに食いついてこられると返信せずにはいられないので面倒なのでしょうね。
■スタンプだけで返信・「スタンプだけの返事をしたりします」(37歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「スタンプのみの素っ気ない返事をする」(30歳/医療・福祉/専門職)
最近はテキスト入りのスタンプもあるので、それを活用して文字を送らないという返信の仕方もあるようです。どんなに長文を送ってもスタンプ1個だけの返信というときは「会話する気がない」という意思表示なのかもしれませんね。
■まとめはっきりと「その気がない」と伝えるのも申し訳ないような気がするし、かといって変に気を持たせても相手をするのが面倒。こういうときにはLINEの返信の仕方で、女性に振られていると気づいてほしいと思っている男性も多いようです。もちろん、単に無精なだけという男性もいるので一概には言えませんが、素っ気なさすぎる返信が続くときにはあまり期待をしすぎないほうがよさそうですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月8日〜2017年1月6日 調査人数:362人(22歳〜39歳の働く男性)