文系就活生が実感! 就活中に「やっぱり理系ってすごい」と思った瞬間9選

就活中には文系・理系関係なくさまざまな就活生と交流がありますよね。普段は交流がない学部・学科の人と話してみると、就活の選考でも差があることに気づくものです。今回は文系出身者の内定獲得者のみなさんに、就活中に「やっぱり理系ってすごいな」と感じた瞬間について聞いてみました。
■選考中に「やっぱり理系ってすごいな」と思った瞬間について教えてください
●多用な職種がある
・文系職種もあるし、理系限定の職種があるから(女性/22歳/大学4年生)
・理系なら職種選択の幅がかなり広い(女性/21歳/大学4年生)
・文系に比べて理系の選択の幅が広いことを知ってショックだった(男性/24歳/大学院生)
・専門職が多く選択できるから(女性/21歳/大学4年生)
●推薦が多い
・推薦枠は文系にはないから(女性/22歳/大学4年生)
・理系と文系の推薦の差がすごかった(女性/22歳/大学4年生)
・周りの理系の内定者のほとんどが推薦だから(女性/22歳/大学4年生)
・推薦は楽そう(女性/23歳/大学4年生)
●初任給が高い
・文系の一般に比べて理系は高いから(男性/22歳/大学4年生)
・選択も幅広いし給与も高い(女性/22歳/大学4年生)
・文系と同レベルの大学でも理系なら給料が高い(男性/21歳/大学4年生)
・専門職だと給料が高いのに驚いた(男性/23歳/大学4年生)
●専門知識がすごい
・面接官と専門的知識の話で盛り上がっていて驚いた(女性/22歳/大学4年生)
・知識が豊富で深い回答ができる(男性/22歳/大学4年生)
・物知りで面接でのやり取りが立派(女性/22歳/大学4年生)
・普通は身に付けられない専門知識を大学で学んでいる(男性/22歳/大学4年生)
●頭が良い
・筆記試験にはだいたい通る(男性/22歳/大学4年生)
・今まで勉強してきたことが役に立っているようだった(男性/21歳/大学4年生)
・自分には理解できない言葉で面接官と会話していた(女性/20歳/短大・専門生)
・計算とか早いし、いろいろな方式を知っている(男性/22歳/大学4年生)
●その他
・合同説明会で理系専門のブースがある。壁で仕切られていて驚いた(女性/21歳/大学4年生)
・資格があることが武器になる(女性/22歳/大学4年生)
・文系は書類審査を通れない(男性/22歳/大学4年生)
・入社したい理由が研究を活かして細かく設定できていた(男性/23歳/大学4年生)
文系の多くの就活生が、理系のほうが就活では恵まれていると感じているようで、そのようなコメントが多く寄せられました。
いかがでしたか? 理系の専門的な知識を面接などで垣間見ると、大学での勉強の成果が活かされていると感じてちょっと劣等感を感じてしまうこともあるよう。しかし、文系には文系の良さがありますから、しっかりと自信を持って就活に挑んでくださいね。
文●ロックスター佐藤
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月
調査人数:就活を終えた大学生男女135人(男性52人、女性83人)