アントルメグラッセ専門店「グラッシェル表参道店」の冬に食べたい大人の贅沢パフェ (1/3ページ)
北海道のお土産で人気のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」で有名な、北海道・小樽のスイーツショップ「ルタオ」
このルタオを運営する株式会社ケイシイシイが東京・表参道にアントルメグラッセ・生グラス専門店「グラッシェル表参道店」を2013年にオープンして以来、2階のカフェで楽しめる、旬のフルーツを使用した新鮮なアイスクリーム作りの技術を生かしたパフェメニューが人気となっています。
※「アントルメグラッセ」とはフランス語でアイスクリーム(グラス)を使ったデコレーションケーキ(アントルメ)のこと
「グラッシェル表参道店」より、2016年冬のシリーズとしてこだわりのパフェが登場したのでご紹介します。
旬の素材を使用した季節のパフェは4種類。まずは「りんご&カマンベール」をご紹介します。
シードル(りんごのお酒)のジュレに、プラムリー(りんごの品種名)のコンポート、ダコワーズ生地にカマンベールのアイスを重ね、くるみの砂糖がけとシナモンクッキーが食感のアクセントになっています。

紅玉のソルベと姫リンゴのチップが飾られ、3種類のりんごが堪能できるパフェです。りんごの個性が活きていて、いろいろな角度からりんごの魅力が楽しめます。

次に、「熊本和栗のパフェ」をご紹介します。
熊本県球磨(くま)村産の栗と徳島産の和三盆を使用したパフェで、器の側面にモンブランクリームを絞り、和三盆を入れた生クリーム、栗と和三盆のアイスを重ね、スパイスの香るクッキー、和三盆のメレンゲをのせ、最後に栗の渋皮煮が一粒のった、栗スイーツの定番「モンブラン」を逆さまにしたようなデザインとなっています。