見ないでっ……! 女子に聞いた「恥ずかしい病気」・5つ (1/2ページ)
体調を崩すとそれだけで気分もめいってしまうし、何よりも自分の体のことが心配。こういうときは、やさしく看病してくれる人がいれば……なんて思いますが、かかる病気によっては恥ずかしくて人に言えないことも。今回は、働く女子の「人に言えない恥ずかしい病気」にかかったエピソードを集めてみました。
■水虫・「水虫。汚い人がなるイメージ。くさそう」(22歳/その他/その他)
・「水虫です。中学生のとき水虫になって皮膚科に行ったら、友だちのお父さんがいて恥ずかしかったです」(33歳/小売店/経営・コンサルタント系)
どうしてもおじさんがなりやすいイメージのせいか、恥ずかしい気がする水虫。水虫にならないよう、足元を清潔に保つように気をつけたいですね。
■痔・「痔。やっぱり女性で痔だと恥ずかしいと思ってしまうから」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「イボ痔になってしまった。理由は便秘」(26歳/通信/販売職・サービス系)
お尻の病気ということで、こちらも女性としては恥ずかしくてたまらない痔。出産や便秘などが痔になるきっかけということも少なくなさそうですが、病院で受診するだけでも一大決心が必要そうですね。
■円形脱毛症・「ストレスが溜まって円形脱毛症になってしまった」(25歳/医療・福祉/その他)
・「小学生のとき、円形脱毛症になった」(24歳/医療・福祉/専門職)
ストレスや不規則な生活など、さまざまな原因が考えられる円形脱毛症。隠しづらいところの髪が抜けると生活にも支障が出そうです。まずは、ストレスを軽減させることが大事かもしれませんね。
■ぼうこう炎・「ぼうこう炎になってしまった。仕事柄、忙しいとトイレに行けないことが多く、我慢していたらなってしまった。とても同僚には恥ずかしくて言えない」(25歳/その他/販売職・サービス系)
・「ぼうこう炎になってしまった。理由はわかりませんが、トイレに行ってもずっと尿意が続き、大変でした」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)
ぼうこう炎も、人に知られるのは恥ずかしいという人も多いようです。