1,000万円は必要!? 女子が結婚相手に求める「年収」と「その理由」 (2/2ページ)
■資産形成のために600万円~
・「将来の老後に向けた蓄え、子どもが生まれたときの生活費・教育費も十分にかけたいし、趣味や旅行にもお金をかけてリラックスしたりリフレッシュしたりしたいので、あればあっただけ困らない。少なくとも600万以上はほしい」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「700万円以上じゃないと、住宅ローン払えない」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
夫婦でしっかりと資産を形成したいと考える場合は、日々の生活費に加えて貯蓄や投資にまわすお金が必要になります。住宅ローンを組む場合も、年齢によってはこの程度の金額が必要になるかもしれません。
■800万円~・「800万以上! 自分がパートとかでも余裕な暮らしをしたい。家のことに時間が持てるから」(27歳/その他/その他)
・「800万円以上。自分が働きたくないので、働かずに今と生活水準を落とさずに生活できる額」(27歳/その他/事務系専門職)
専業主婦もしくはパート勤務で、家のこともしっかりやりつつ悠々自適な生活を送りたいと望む場合は、相応の年収が必要になりますよね。結婚と同時に退職を考えている人は、相手の年収に関する調査も必要そう。
■1,000万円以上・「1,000万。それぐらいあれば専業主婦でやっていける」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「1,500万円。自分の実家がその程度で暮らしていたので生活レベルを下げたくないので」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
一度上げてしまった生活レベルを下げるのは至難の業。完全専業主婦として贅沢な暮らしをするためには、かなりの年収が必要になるでしょう。
■まとめ結婚が現実味を帯びてくると、相手の年収を気にせずにはいられませんよね。ですがどんなに高収入な人でも、ある日突然無職になる可能性だってあるはず。年収のチェックと同時に、いざというときのリスク管理もしっかりと行うことが大切かもしれませんね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月20日~2016年12月22日 調査人数:357人(22~34歳の働く女性)