1,000万円は必要!? 女子が結婚相手に求める「年収」と「その理由」 (1/2ページ)
何かとお金がかかる世の中、ある程度の生活水準を維持しようと思えば、相応のお金がかかることも致し方ありませんよね。働く女性は結婚相手にどれほどの年収を求めているのでしょうか。本音を聞いてみました。
■200~300万円台・「最低200万以上。最低限の生活ができれば」(22歳/医療・福祉/専門職)
・「田舎であれば、300万程度。都会であれば360万程度。都会だと家賃が高いので、額を増やしました。あまり自分自身が贅沢をするタイプではないので、相手の収入だけに頼った場合でも 赤字にならず生活できる程度の収入があれば大丈夫です」(24歳/その他/その他)
生活に贅沢を求めず、堅実なお金の使い方ができる夫婦であれば400万円以下でも問題はないのかも。夫婦で400万円ずつ稼げれば、合算すれば800万円。決して少ない額ではありませんね。
■400万円~・「400万円ぐらい。もし出産などで働けなくなったときにも当分はなんとか生活できそうだからそうだから」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「400万はいる。将来子どもできたら養っていかなければならないから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)
ただでさえも女性は妊娠や出産など、働けない期間が生じることが多いですよね。予期せぬ病や事故など、一時的に無収入になる時期のことまで考えると、やはり400万円は稼いでほしいという声もありました。
■500万円~・「最低でも500万位。それくらいあれば、自分も働いていければ、無理なく生活できると思うから」(28歳/その他/事務系専門職)
・「500万円あればいい。自分で自分の必要な生活費は稼いでいるし、自分よりも高い年収を他人に要求しようとも思わない」(32歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
家計を夫婦合算にするとか、夫婦別産制での生活を望む人にとっては、500万円は十分な額。結婚しても仕事を続ける前提であれば、余裕のある生活が実現できそうですね。