スキンシップ効果大!ベビーマッサージのメリットを解説 (2/2ページ)
強く圧迫せず、手の重みだけで なでる程度で十分です。
便秘がある場合、お腹を時計回りに円を描くようにマッサージするとよいでしょう。赤ちゃんと視線を合わせ、表情を見て「次はお腹をマッサージするよ、気持ちいいかな?」などと 話しかけながら行っていきます。
関節を曲げ伸ばしするような動きを一緒に行ってもよいでしょう。終わったらミルクやお水で 水分補給をします。 使用するオイルはどんなものがオススメ?オイルは薄い赤ちゃんの肌を守る 潤滑剤の役割を期待して使用します。ベビーマッサージ専用のオイルで、香料や保存料など不純物が含まれていない、植物性で赤ちゃんの口に入っても問題ないものを選びます。
グレープシードオイルや ホホバオイルが人気ですが、保存料が入っていないため劣化しやすいので早めに使い切るよう注意が必要です。最初に使用する前に一滴を太ももや二の腕に垂らし、15~20分後の様子を観察し、赤みが出ないか確認する パッチテストを行うと安心です。 こんなときはマッサージをしないこと赤ちゃんの体調が悪いときはもちろん行うべきではありませんが、具体的には以下のような場合は中止しまょう。
・37.5℃以上の明らかな発熱があるとき
・赤ちゃんが嫌そうにしているとき
・授乳直後や空腹時
また、お母さんの爪を切っておく、乳児湿疹やおむつかぶれなど肌トラブルがある部位にはオイルをつけない、などの点も注意しましょう。 医師からのアドバイス「今日はオイルがないからできない」「今週は1回しかできなかった」「テキスト通りにやらないと」などと難しく考えず、普段から赤ちゃんと気軽に肌と肌で触れ合い、楽しむ時間が持てるとよいですね。
(監修:Doctors Me 医師)