ぬりすぎっ!! 「メイク下手」判定しちゃうポイント・6つ
女性の顔の雰囲気は、「メイクで変わる」と言っても過言ではありません。普通の顔でも、メイクの腕次第で「極上」に変身可能! しかしメイクが下手だと……本物よりも残念になってしまうことも! 女性目線で見て、「この子、メイクが下手だな」と思ってしまうポイントはどこなのでしょうか。メイク上手になるためにも、ぜひ知っておきましょう。
■厚塗りファンデーション・「べたっと塗ってしまってぶ厚い化粧になってしまっている子」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「いかにも頑張ってメイクしてきましたというような感じで厚塗りをしていて、化粧が浮いている人」(35歳/学校・教育関連/その他)
とにかく塗っておけば安心!と考えるのは危険です。塗れば塗るほど、自信のなさを露呈してしまうだけなのかも……!? 厚塗りしなくても自分の欠点をカバーしてくれるファンデーションを探してみてください。
■不自然なライン・「アイラインが極太だったり、跳ね上げ具合が変なとき」(35歳/その他/販売職・サービス系)
・「眉毛が上手くかけていなかったり、アイラインが目尻からズレているとき」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「アイラインがやたらと黒くて浮いている。そしてアイラインがカサカサになってるような塗り方。電車で見たことがあるが浮いていた」(27歳/その他/その他)
実は私も苦手……!なんて思う方も多いのかもしれませんね。「片方は得意でも、もう片方が苦手」なんてパターンもありそうです。オススメはまず「苦手なほう」から書き始めること。それに合わせて、「得意なほう」を仕上げていきましょう。
■美しくないマスカラ・「マスカラが下まぶたについてパンダ状態」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「目の周りが暗く見えるとか、近くで見るとまつげが束になってて汚いなど」(26歳/食品・飲料/その他)
まつげを強調してくれる強い味方と言えばマスカラですが、使用には注意が必要なことも……! 重ね塗りをすればするほど、ダマになるリスクは高くなります。また、夕方の崩れについても、事前にチェックしておくと安心ですよ。
■強い味方のはずが……!?・「(自分もしているが)アイプチの下手くそな人。やることによってかえって不細工になっている」(32歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「アイプチをしてる子で、下手なアイプチの仕方をしてる子」(28歳/その他/その他)
一重の女性たちの顔を、一気に華やかにしてくれる秘密兵器です! しかし使用の際には、少々コツが必要だと言えそう。アイプチを使いこなすためには、とにかく練習あるのみです。鏡の前で、修行してみてくださいね。
■濃すぎるカラー・「おてもやんみたいな顔の人。チークが濃い」(30歳/商社・卸/事務系専門職)
・「アイシャドウが濃すぎるとか、盛りすぎてる感じは下手と思えてしまう」(33歳/医療・福祉/専門職)
一見して「やりすぎ!」とわかってしまうのが、こちらの失敗パターンです。室内で塗っていると、色の感覚がつかめないことも……。自然光の下で仕上がりをチェックすることで、周囲をギョッとさせずに済むでしょう。
■つけまつげ・「つけまつげが、ちゃんとつけられていなくて今にも落ちそうなとき。つけるのが不得意なら、つけずにアイシャドウの付け方とかを工夫してほしい」(27歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「つけまつげが不自然についていると、しないほうがかわいいのになぁと思ってしまう」(27歳/運輸・倉庫/その他)
こちらも、イマドキの女性たちにとって欠かせないアイテムです。自分の目の幅に合わせてカットすること、そしてはみ出たのりをリキッドアイライナーで上手に隠すことで、より自然な仕上がりになりますよ。
■まとめメイク上手になるためには、まず「下手!」と判断されるポイントを知る必要があります。一つずつ確実につぶしていくことで、より魅力的な自分に近づけるのではないでしょうか。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数201件(25歳~35歳の社会人女性)