ぬりすぎっ!! 「メイク下手」判定しちゃうポイント・6つ (1/2ページ)
女性の顔の雰囲気は、「メイクで変わる」と言っても過言ではありません。普通の顔でも、メイクの腕次第で「極上」に変身可能! しかしメイクが下手だと……本物よりも残念になってしまうことも! 女性目線で見て、「この子、メイクが下手だな」と思ってしまうポイントはどこなのでしょうか。メイク上手になるためにも、ぜひ知っておきましょう。
■厚塗りファンデーション・「べたっと塗ってしまってぶ厚い化粧になってしまっている子」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「いかにも頑張ってメイクしてきましたというような感じで厚塗りをしていて、化粧が浮いている人」(35歳/学校・教育関連/その他)
とにかく塗っておけば安心!と考えるのは危険です。塗れば塗るほど、自信のなさを露呈してしまうだけなのかも……!? 厚塗りしなくても自分の欠点をカバーしてくれるファンデーションを探してみてください。
■不自然なライン・「アイラインが極太だったり、跳ね上げ具合が変なとき」(35歳/その他/販売職・サービス系)
・「眉毛が上手くかけていなかったり、アイラインが目尻からズレているとき」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「アイラインがやたらと黒くて浮いている。そしてアイラインがカサカサになってるような塗り方。電車で見たことがあるが浮いていた」(27歳/その他/その他)
実は私も苦手……!なんて思う方も多いのかもしれませんね。「片方は得意でも、もう片方が苦手」なんてパターンもありそうです。オススメはまず「苦手なほう」から書き始めること。それに合わせて、「得意なほう」を仕上げていきましょう。
■美しくないマスカラ・「マスカラが下まぶたについてパンダ状態」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「目の周りが暗く見えるとか、近くで見るとまつげが束になってて汚いなど」(26歳/食品・飲料/その他)
まつげを強調してくれる強い味方と言えばマスカラですが、使用には注意が必要なことも……! 重ね塗りをすればするほど、ダマになるリスクは高くなります。また、夕方の崩れについても、事前にチェックしておくと安心ですよ。