実は「不幸そうな女性」に惹かれる男性の本音・4つ (1/2ページ)
見ているだけで幸せな気分にしてくれる明るさいっぱいの女性も魅力的だけど、実はちょっと影のある不幸そうな女性にも惹かれてしまう男性もいるもの。今回は、どんなつらいことがあったのかと気になってしまう「不幸そうな女性」に惹かれる男性たちの本音を聞いてみました。
■守ってあげたくなる・「自分が守ってやらないと、そう思ってしまうから」(35歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「守ってあげたい気持ちになりますよね」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
誰かが守ってあげないと押しつぶされてしまいそうな弱々しさ。不幸そうな女性が醸し出す雰囲気に「守ってあげたい」という気持ちがわいてくる男性も。女性を守るという使命を達成することで、自分が強くなれたような気にもなれるのかもしれませんね。
■幸薄さが魅力・「はかなげで色っぽく見えてしまいますので」(33歳/商社・卸/営業職)
・「何か影がある女性は魅力的にうつってしまうことがあります」(39歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
幸薄い感じがはかなげな女性の魅力につながることもありそう。自分がそばにいてがんばっている女性を応援したい、何かの力になれるだけでもいいという、男性の「尽くしたい」気持ちを満たしてくれる存在とも言えそうです。
■幸せにしてあげたくなる・「自分で幸せにしたいです」(29歳/不動産/秘書・アシスタント職)
・「自分がよくしてみたい」(31歳/不動産/販売職・サービス系)
女性を幸せにするのが男性としての役目だと感じている男性から見ると、不幸そうな女性はその本能的な部分をくすぐるとも言えるかも。ちょっとしたことで幸せを感じて笑顔を見せてくれれば、それだけで自分のしたことが報われたという気にもなれるのでしょうね。
■助けてあげたい・「嫌いとは言い切れません。助けてあげたいです」(38歳/学校・教育関連/専門職)
何が原因で不幸そうに見えるのかはわからないけれど、それに耐える姿を見ていると自分が支えてあげないとという気になる人も。