円満夫婦があえて「しない会話」6つ (2/2ページ)
上司のパワハラなど、私が理不尽だと意思表示ができないので主人はイライラするようです」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
・「主人が5年くらい無職の時期があったので、そのことを話すと機嫌が悪くなります」(34歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
夫婦だからこそ、つい口を出したくなる気持ちもわかります! しかし職場環境の本当のところは、きっと働いている本人にしかわからないもの。「ただ愚痴を聞く」というのが難しい場合、話し相手は別の人を選んだほうがいいでしょう。
■義実家の話・「旦那の実家のこと。正直、干渉してくるからウザい。もう世帯はちがうし、こっちはこっちの生活があるから、ほっといてほしい」(29歳/その他/事務系専門職)
・「旦那のお父さんの過去の過ちについて」(33歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
既婚女性ならではのお悩みもチラホラありました。義実家に対してイライラする気持ちよりも、むしろ「きちんと間に立ってくれない夫」に対する不満が大きいのかも……!? 夫婦間でタブーにすることで、程よい距離感を維持できるようになればいいのですが。
■将来について・「旦那とは年の差があるので、旦那が死んでからの話はタブーになっています」(34歳/その他/その他)
・「旦那の両親が介護が必要になったときの話。長男の嫁だから私も無視はできないが、介護を想像するだけでイヤになる。機嫌が悪くなるので主人もあまりしない」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
夫婦によっては、将来の設計プランがタブーになっていることもあるようです。先行き不透明な世の中ですから、将来が見えず、不安になることも多いでしょう。少し問題を先送りして、「今できること」に集中することで、見えてくる道もあるのかもしれませんよ。
■まとめ女性たちがタブー視する夫婦の会話に、共感できる女性も多かったのではないでしょうか。ずっと話さないわけにはいかないかもしれませんが……「今はまだ、もう少しだけ」なんて気持ちも理解できますよね。夫婦仲を円満に維持するためのコツだとも言えそうです。自分たち夫婦にとってのタブーは何なのか、考えてみるのもオススメですよ。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月2日~9月3日 調査人数:428人(22歳~34歳の男女)