LINEが「怖い」と思うこと6つ (2/2ページ)
■4.知らない人が友だちにいた
・「知らない人から勝手に電話番号登録されていたとき」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「番号を保有している人がいつの間にか友だちの欄にいたり、友だちかもという欄があったりすること。オフにしているはずなのになんで? と思う」(33歳/医療・福祉/専門職)
電話番号検索をONにしていると、いつの間にか登録した覚えのない人が友だち一覧にいたりして、ドキッとすることも。知らない人と繋がってしまうことに恐怖を覚える女性もいました。
■5.連絡先を吸い取られている感覚・「連絡先を吸い取られているだろうなーと思うと怖い」(28歳/学校・教育関連/専門職)
LINEのアプリをダウンロードすると、連絡先の情報をLINEと共有することになります。個人情報は守られている、とは言われても、「本当に?」と疑い深くなってしまうのが人間の心理なのでしょう。
■6.グループトークが悪口の場に・「いじめや派閥につながる。便利だけどそのぶん怖いと思った」(25歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「グループの別のところでちがうグループ組んで、私の悪口言ったりしてるんじゃないかと考えてしまう」(29歳/その他/販売職・サービス系)
つい悪口を連投してしまいそうになるグループトーク。共感してくれる相手がたくさんいると、マイナスな内容をついつい送ってしまうこともありますよね。
<まとめ>LINEは便利な反面、使い方を誤ると、思わぬトラブルを引き起こしかねないのかも!? 個人情報の流出や、対人関係で大変な事態にならないためにも、気をつけて使えるといいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月22日~2016年12月24日 調査人数:377人(22~34歳の女性)