LINEが「怖い」と思うこと6つ (1/2ページ)
連絡ツールとして、スマホユーザーにはなくてはならないものになったSNSアプリの「LINE」。会話感覚で連絡を取り合える気軽さから、多用している人はたくさんいますが、その一方で、便利さゆえに怖いと思ってしまう一面も……。そこで、LINEユーザーの女性たちに、LINEを使っていて「怖いな」と感じた瞬間について、聞いてみました。
■1.情報流出・「ベッキーのLINE流出事件があったので、情報が漏れそうで怖い」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「どっかで流出してそうで怖い。信じているから裏切られたらと思ってしまう」(23歳/その他/販売職・サービス系)
第三者には決して見られない情報のはずなのに、トーク履歴が外部に漏れる……そんな話題がニュースになったこともありましたね。信用している相手が流出させてしまう可能性があるのも、怖いところです。
■2.既読機能・「既読機能があり、すぐに返事がないことで人間関係が悪くなる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「既読スルーするつもりじゃないけど、返信を放置してたら催促されること」(29歳/情報・IT/販売職・サービス系)
メッセージをすでに読んだことを示す「既読」のマークですが、既読を付けてしまうと、返事が返せない状況でも「早く返さないと!」と焦ったり、既読を付けられた側は「どうして返事がないんだろう……」と疑心暗鬼になったりしてしまうことも。人間の嫌な部分が見え隠れするようで、怖い瞬間ですよね。
■3.乗っ取り・「乗っ取り。実際に乗っ取られた友人からLINEがきたから」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「アカウントが乗っ取られること」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
パスワードを簡単なものにしておくと、アカウントを乗っ取られてしまうこともあります。友だちを装い、詐欺まがいの指示が送られてくるような事件も問題になりましたね……。相手は本当に友だちなのか、しっかり見極めることが重要です。