それ理想じゃん! 友だち関係に戻れる「別れ方」6タイプ (1/2ページ)
仲のいい友だち同士だと思っていたら元々はカップルだった。そういう友だち付き合いができる人は、うらやましいなという気にもなりますが、お互いの性格だけでなくどんな別れ方をしたのかも大事かも。今回は、カップルとしては終わったけれど、友だち付き合いは続けられる別れ方について女性たちに聞いてみましょう。
■お互いが納得できる別れ方をした・「お互いが納得しているとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「話し合って納得のうえ別れる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
しっかりと別れるための話し合いをしたうえで、お互いが納得できた。そういう別れ方なら相手に対する恨みを持つこともないし、誠実さも感じられるので友だちとして仲よくすることはできそうですね。
■仕方がない理由で別れた・「遠距離などで、やむ終えず別れたとき」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「遠距離や仕事の都合で別れたときなど、嫌いになったわけじゃない場合」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
気持ちの変化ではなく環境が変わって仕方なく離れてしまったという場合も、相手への嫌悪感を持っているわけではないので友だちになれそう。お互いをよく知っているだけにいい相談相手にもなれそうですね。
■単純な言い合い・「たいした理由ではなくケンカしてしまったら、修復できそう」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「単なるケンカ」(35歳/情報・IT/情報・IT)
致命的な言葉を口にしたわけではないけれど、些細なケンカをきっかけに勢いで別れてしまっただけ。こういう別れ方なら、時間が経って冷静になれれば友だちとしてはもちろん、もう一度やり直すこともできるかもしれませんね。
■将来のために別れた相手・「お互いの将来のために別れたとき」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「お互いの将来を思って別れる。それぞれ、嫌いになったわけではないから、友だちとしていられる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
恋愛よりも優先したいことがあって、それが将来のためにも繋がるという理由での別れ。