「男女を超越した!」と夫婦が思う瞬間・6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

<男性の場合> ■子どものために

・「子どもを思う気持ちは一つなので、共通の思いに向かって進んでいるとき」(31歳男性/学校・教育関連/その他)

・「子どもの為に一生懸命にならないといけないとき」(34歳男性/情報・IT/営業職)

やっぱり男性も、子どものこととなると、真剣に向き合い、パートナーとは、子どもを育てるための同志という関係をきずけるのかもしれませね。

■異性を感じない

・「一緒にお風呂に入っても何も思わなくなってしまった」(33歳男性/商社・卸/営業職)

・「何をしても照れという感情がなくなってきたとき」(32歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

深い関係になりすぎた結果、パートナーに異性を感じなくなってしまった、という人もいるでしょう。それでも円満な関係を築ければいいですが、浮気の引き金になることも……。

■2人で何かを……

・「何かに一緒に取り組むとき、妻を異性というよりパートナーであると認識している思考回路を感じること」(33歳男性/電力・ガス・石油/技術職)

・「日曜大工を二人で行い結構なものを作り上げた」(29歳男性/建設・土木/技術職)

生活していく上で、2人で協力して何かをする、という場面もたくさんあるはず。そういうときは、パートナーというよりも、盟友と言ったところでしょうか。

■まとめ

男女の関係を超えるにしても、超え方というのがいろいろあるようですね。女性の方はポジティブな意味で、男性の一部はネガティブな意味で、男女を超えた関係だと感じる傾向にあるようです。結婚し、パートナーとの関係を築いていくときは、できるだけポジティブな意味で男女の関係を超越したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)、219件(25歳~35歳の既婚女性)

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