女子が妊娠して「初めて知ったこと」5つ (1/2ページ)
女性の人生において、妊娠は一大イベント。心と体に大きな変化をもたらす妊娠は、ほかの体験とはまったく別次元の驚きに満ちているのではないでしょうか。妊娠で初めて知ったことについて、女性のみなさんに聞いてみました。
■妊娠の大変さ・「妊婦の大変さ。自分の場合、想像していた以上に大変だったから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「体の不調、つわり、しんどい。こんなに大変なものか」(26歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「つわりがどんなにつらいのか。テレビや雑誌で見るだけではわからないから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
つわりをはじめとして、妊娠中には不快な症状が多くあります。お腹が大きいために行動の制限があったり、精神的につらいことにも出会うかもしれません。妊娠は決してうれしいことばかりではないのです。
■妊娠による体の変化・「自分のお腹がここまで大きくなるということ」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「妊婦独特の身体の変化。体験してみないとわからないことが多そうだから」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「自分の体が他人の体になったみたいにガラッと変わること」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
妊娠中は、自分で自分の体の変化に驚くことが多いもの。知識として知ってはいても、実際に自分の体で経験して初めて「知った」と感じるのでしょう。
■命の尊さ・神秘・「人間の生命の神秘さ。自分の中に命があるから」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「お腹にひとりの人間の命が宿る重み」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「生命の尊さ。自分が子供を産むってすごいと思う」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
自分の中に、別の新たな命を宿している重さや不思議さは、想像ではわからないことの一つですね。
■母になるとはどういうことか・「母性というもの。