【プロ野球】斎藤佑樹(日本ハム)の背番号が「18」から「1」へ変更! 日本ハム歴代「背番号1」を振り返る (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■北海道にチームを定着させたSHINJO!

SHINJO(2004年~2006年)

 メジャーから日本球界に復帰したSHINJOの在籍3年間はきわめて濃密。

 個性的なファンサービス、球宴史上初となる単独本盗、ストライキ明け直後の走者追い越し・サヨナラ「柵越え」単打、そして開幕直後の引退表明と日本一を達成しての引退……。

 SHINJOの残したファンサービスという財産は、今なおチームに息づいている。

■数多の優勝を支えた森本稀哲、陽岱鋼

森本稀哲(2007年~2010年)
陽岱鋼(2013年~2016年)
※2011年、2012年は欠番

 SHINJOから指名を受けて「背番号1」を受け継いだ森本稀哲は、ファンサービス、外野守備、つなぎの野球と後継者としてあらゆる面で奮闘した。

 昨季まで「背番号1」をつけていた陽は、以前の番号だった「24」時代がちょっと思い出せないくらい「1」が似合っていた。栗山英樹監督に「日本一」と評されるその守備力は、チームの危機を何度も救った。

 移籍先の巨人でも、変わらぬ活躍を見せてほしい。

文=サトウタカシ (さとう・たかし)

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