粋な江戸の食文化が楽しめる東京の新名所「両国・江戸NOREN(のれん)」へ行こう! (1/3ページ)

GOTRIP!

粋な江戸の食文化が楽しめる東京の新名所「両国・江戸NOREN(のれん)」へ行こう!

「両国」と言えば、その次に出てくる言葉は国技館、と言われるほど、相撲の街。

国技館があるだけでなく、両国周辺には相撲部屋も多く、お相撲さんたちが町を歩いている姿を多く見かけることができます。

1月(初場所)、5月(夏場所)、9月(秋場所)に開催される相撲の本場所中には、国技館の前に色とりどりののぼりがたくさん並び、相撲一色に染まります。

そんな相撲の町、両国を代表するような複合飲食施設が新しくオープンしたことをごぞんじでしょうか?

それがJR両国駅西口に2016年11月25日(金)に新しくオープンした複合飲食施設「‐両国‐ 江戸NOREN」です。

館内は江戸の町屋を意識した開放的な吹抜けの空間に、日本相撲協会監修の本格的な土俵が中央に鎮座していて迫力バツグン。

“粋な江戸の食文化を楽しむ”をコンセプトに作られた外観は、1929年に建造された歴史ある両国旧駅舎の面影や懐かしさはそのままに、直線とアーチ型にデザインされた3つの大きな窓、中央に配した駅時計をポイントとした新デザインにリニュアルされました。

館内には、元大関・霧島(現陸奥親方)のちゃんこ鍋のお店「ちゃんこ霧島」、東京にあるすべての酒造の日本酒をセルフスタイルで楽しめる「東京商店」、大正7年創業の老舗天ぷら店の姉妹店「天ぷら食堂 ひさご」など、江戸の庶民が楽しんでいたグルメの世界を楽しめる空間となっています。

それぞれのお店で提供されている江戸グルメの由来なども紹介されています。

「粋な江戸の食文化が楽しめる東京の新名所「両国・江戸NOREN(のれん)」へ行こう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、江戸NOREN土俵ちゃんこ墨田区両国カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る