【性病検査レポ】南新宿検査・相談所で「HIV・梅毒検査」を受けてきた!(第一回) (3/4ページ)
さて、ひととおりのガイダンスを受けて疑問や不安を解消したら、いよいよ採血です!
【HIV・梅毒検査の流れ】③採血私、痛みには弱いほうではありませんが……。やはり針を刺される瞬間は、いつも緊張してしまいます。(笑)
採血をしてくださるのは、和やかな雰囲気の女性。雑談をまじえてリラックスさせてくれるのがありがたいですね。なお採血直前には、針が新品未開封であることを確認できます。採血担当の方のお話によると、ときおり「使い回しの針なんじゃないか?」という質問があるため、目の前で新品の針を開封するのだとか。
採血量はおよそ5ミリリットル。コーヒーフレッシュ1個分と同じぐらいの量ですね。採血が終わったらガーゼで5分ほど押さえて、血が止まるのを待ちます。その日は大きめの荷物を持っていた私。「採血した腕で重い荷物を持つと、内出血してしまうこともあるから」ということで、ありがたいことに採血担当の方が待合室まで運んでくださいました。
血が止まったら小さめのばんそうこうを貼り、ガーゼを捨てて終了。受付からここまで、かかった時間はおよそ20分ほど。完全予約制なので待ち時間もほとんどなく、この一連の流れはあっという間に感じました。
検査結果は一週間後に
結果が出るのは、検査から一週間後。しかし予約が埋まっていたため、私が結果を聞くことになるのは検査から二週間後になりました。「まさか自分がかかってるわけ、ないよね?」とは思うものの、やはりどこか緊張してしまうのも事実。しかし性病に感染したまま知らずにいるほうが、より恐ろしいものですよね。
検査結果を伝えられるタイミングで、性病についての相談受付も行っているのだそう。もし不安なことがあれば質問できるので、この機会になんでも聞いて、不安を解消してしまいましょう! なお検査結果は、検査日に受け取った「検査申込書(受験者控)」を持っていないと聞くことができません。