2月1日、改正自転車安全利用条例が施行!交通ルールをまとめたチェックシートを都内すべての販売店に提供するため、東京都が協定を締結 (1/2ページ)
東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 交通安全課では、2月1日から改正「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を施行することにあわせて、「自転車安全利用啓発の促進に関する協定」を東京都自転車商防犯協力会およびau損害保険株式会社と締結します。この協定により、2月1日から、交通ルール等をまとめたチェックシートが都内すべての自転車販売店に提供され、自転車を購入した方には、チェックシートを通じ、自転車の交通ルールを確認していただきます。協定締結式には、自転車用ヘルメット着用啓発隊の成長期限定ユニット「さくら学院」も参加し、条例の特徴であるヘルメット着用等についてPRします。こうした取組により、東京都は自転車事故の削減、被害軽減を図っていきたいと考えています。
東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 交通安全課は、自転車事故の削減を目指し、事業者、家族など多様な主体による安全利用の取組をさらに促進するため、「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を改正しました。改正条例では、自転車利用者への交通ルールの周知を図るため、小売業者による自転車販売時等の啓発を義務規定に強化しており、2017年2月1日の施行に合わせ、交通ルール等をまとめたチェックシートを都内すべての販売店に提供する予定です。
この取組にご協力いただく東京都自転車商防犯協力会及びau損害保険株式会社と、この度、協定を締結します。協定締結式には、東京都が「自転車用ヘルメット着用啓発隊」として任命した成長期限定ユニット「さくら学院」も参加。条例の特徴である、子供だけではなく、大人も含めたすべての自転車利用者によるヘルメット着用等についてPRします。こうした取組により、東京都は自転車事故の削減、被害軽減を図っていきたいと考えています。