あの「DA.YO.NE」ローカル版が、多くのスターを輩出していた! (1/3ページ)

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これが各地の「DA.YO.NE」だ!
これが各地の「DA.YO.NE」だ!

ヒップホップユニット、EAST END×YURIが1994年にリリースした「DA.YO.NE(だよね)」。ミリオンセラーとなり、翌年のNHK紅白歌合戦に出場するなど、日本におけるヒップホップ文化の定着に、一役買った曲である。


これが各地の「DA.YO.NE」だ!

この「DA.YO.NE」の全国的ブームにあやかろうと、各地版の「便乗シングル」も企画されたが、それらローカル版の楽曲から、後の有名タレントが多く輩出されたことは、あまり知られていない。たとえば――。

北海道版は「ミスター」鈴井貴之さんが担当

各地のローカルタレントを起用した「DA.YO.NE」の地方版。もっとも有名なのは、今田耕司さんと東野幸治さん、武内由紀子さんが歌う、関西版の「SO.YA.NA(そやな)」だ。とはいえ、発売された1995年には、すでにWコウジは「ダウンタウンのごっつええ感じ」に出演しているので、「後の有名タレント」と言うのは難しい。

WEST END x YUKI「SO.YA.NA」(左から東野幸治さん、今田耕司さん、東野幸治さん、武内由紀子さん)
WEST END×YUKI「SO.YA.NA」(東野幸治さん、今田耕司さん、東野幸治さん、武内由紀子さん)

その点でいえば、福岡版の「SO.TA.I(そーたい)」は、博多華丸さん(当時の芸名は、鶴屋華丸)と、おたこぷーさんの芸人コンビに加え、女優の板谷由夏さんも参加しているのが注目ポイントだ。当時モデルだった板谷さんは、この曲の4年後に女優デビュー。いまでは「できる女」風の役柄が多いが、SO.TA.Iでは福岡なまりのラップを披露している。

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