「結婚できる女性」と「できない女性」の決定的なちがい・6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

全部やってくれとは言わないが」(35歳男性/その他/その他)

・「家庭的な面があるかどうか。いくら綺麗でも掃除や料理ができないとつらい」(30歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

男性からも「家庭的かどうか」という意見がとても多くありました。家事を分担するにしても、その能力がなければ片方だけに負担がかかってしまいますよね。男性のほうが家事が得意だと、女性としては楽なのですが……。

■相手の意見を聞けるかどうか

・「自分の意見を保ちつつ相手の意見も柔軟に受け入れることができる人」(29歳男性/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「自分を前面に出すけれども相手の意見も聞ける人は結婚できる女性で、自分中心になる人はできないと感じる」(35歳男性/学校・教育関連/専門職)

女性の意見にはなかったものとして「相手の意見を聞けるかどうか」というものもありました。結婚生活は共同生活なので、自分の意見ばかりを通そうとすると必ず衝突します。相手の意見を受け入れるしなやかさを持っておきたいですね。

■男性を立てることができるかどうか

・「男を立てることのできる、自立しすぎていない女性」(28歳男性/医薬品・化粧品/営業職)

・「男性を立てる女性。前へ出るタイプは、なかなか結婚できないかも」(34歳男性/運輸・倉庫/営業職)

男性のリアルな意見と言えそうなのが「男性を立てることができるかどうか」というもの。「私が私が」と前に出るのではなく、一歩下がって男性を立てられる女性は「この人と結婚したい!」と思わせる力があるようですね。

■まとめ

「結婚できる女性」と「結婚できない女性」のちがいについて、男女双方からさまざまな意見が寄せられました。「家事能力があるかどうか」という点は男女ともに共通していましたが、男性の本音は「立ててほしい!」ということのよう。でも「結婚すれば必ず幸せになれる」というものではないので、結婚願望があるかないかによって、必要なものは変わってきそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数205件(25歳~35歳の働く未婚男性)、203件(25歳~35歳の働く未婚女性)

「「結婚できる女性」と「できない女性」の決定的なちがい・6つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る