「結婚できる女性」と「できない女性」の決定的なちがい・6つ (1/2ページ)
まわりの友だちが続々と結婚していくのを見ると、結婚願望がある女性としては焦りますよね。なぜ友だちは結婚できるのに自分は……と思ってしまうことも。そこで今回は「結婚できる女性」と「結婚できない女性」のちがいについて、社会人男女のみなさんに聞いてみました。
<女性の意見> ■家事ができるかどうか・「家庭的な一面があるかどうか。生活感のない人は男性は嫌がるから」(25歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「家事ができず、人の気持ちがわからない人は結婚できないと思います」(28歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
やはり多かったのは「家事ができるかどうか」という意見でした。共働きの家庭が増えたとはいえ、女性に家事能力を求める男性はまだまだ多いもの。最低限の家事はこなせるようにしておいたほうがよさそうですね。
■積極性があるかどうか・「結婚したいと思って行動してるかどうか。動かなきゃ何も始まらない」(33歳女性/その他/販売職・サービス系)
・「積極的になんでもしようとする人。結婚できない女性は『どうせ私なんて……』と悲観的になっている人」(30歳女性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
「積極性があるかどうか」という意見もありました。いくら「結婚したい」と思っていても、行動に移さないと結婚できませんよね。自分に対して悲観的にならず、まずは行動を起こすことが大事なようです。
■妥協できるかどうか・「色々考えすぎて高望みになっているか、ちゃんと自分が見えているか」(28歳女性/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「妥協ができて、相手に高望みしない人は結婚できる。結婚できない女性は、いかに相手が合わせられるかや条件を満たしているかを気にしている」(26歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)
「妥協できるかどうか」という意見も多く見られました。結婚相手に高望みしすぎると、なかなか理想の相手には巡り会えませんよね。どこまでが妥協できるポイントなのか、自分の中である程度の線引きが必要なのかも?
<男性の意見> ■家庭的かどうか・「家事をやる気があるかないか。