【あなたはわかる?】「ビデ」と「おしり」機能、4つのちがいとは
最近では公共のトイレでも、機能性の高いトイレが多く見られますよね。洗浄機能がついているのもめずらしくありません。でも、あなたはその機能ひとつひとつを上手に使いこなせていますか? そこで今回は、トイレの「ビデ」と「おしり」の機能の決定的なちがいについて、女性のみなさんの所感を聞いてみました。
(1)ビデは手前・「水の出る位置がちがう。ビデのほうが前」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「ビデはおしりより少し手前、微妙な位置のちがい」(30歳/ソフトウェア/その他)
ビデの水が出る位置は、おしり機能より手前のほうになっていますよね。知らずにボタンを押してしまうと、ビックリすることもあるので要注意です。
(2)水圧のちがい・「水圧。おしりを押すとなかなかの水圧で洗ってくれる」(34歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
・「水圧の強さ。ビデのほうが弱く感じるから」(30歳/その他/販売職・サービス系)
ビデのほうが水圧が強いという人もいれば、おしりのほうが強いという人もいるようです。水圧調整できるトイレもあるので、実際のところは、本人の好みで変えられるものかもしれませんね。
(3)ノズルの伸びのちがい・「どこまでノズルが伸びるかということだと思う」(30歳/学校・教育関連/専門職)
ノズルがどこまで伸びてくるかで、機能のちがいを実感する人も。ビデのほうが前のほうまで伸びてくるので、それで判断できそうですよね。
(4)ビデは優しい・「ビデのほうが前のほうに噴射して当たりが柔らかい」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
・「おしりは勢いが強すぎて痛い。ビデは優しい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
ビデの水圧のほうが優しく感じるという人も少なくないようですね。デリケートな部分になるため、あまり強い水量はオススメできないのでは。
<まとめ>基本的にビデはデリケートゾーンをキレイにする機能になるもの。おしり機能は、その名のとおり、おしり付近をキレイにする機能になりますよね。みなさんは、こんなトイレの機能のちがいを上手に使いこなせていますか?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月14日〜2016年12月27日 調査人数:105人(22〜34歳の女性)