スマホで猫背、冬、悪化?カンタン対策でスタイルキープ ~埼玉・川口市の「美-Body」がサービス開始~ (2/3ページ)
「スタイルへの意識が高い女性タレントには、スマートフォンを操作する時、わざわざ目の高さに持ち上げて前屈みにならないように気を使っている方もいます。ほんの些細な悪い生活習慣が、積み重なって、姿勢に悪影響を与えてしまいます(美-Body:代表 文英智)」。
猫背は背骨が曲がるのではなく、各パーツの筋肉が、おなか側に引っ張られることで定着する場合がほとんどです。だからこそ、ちょっとした生活習慣を見直すことが改善に繋がります。
この改善のポイントは“手のひらの向き”。たとえば椅子に座った時は、腿の上に置いた手のひらを上に向けます。するとこれだけで、内側に入っていた肩が開き、「巻き肩」を改善できます。就寝時に仰向けで寝る際も、おなかの上などに手を置かず、ベッドや布団の上に置いた手のひらが、上向きになるように意識しましょう。
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「以前勤務していた接骨院等で、十年以上、『猫背を改善したい』と望むお客様を見てきましたが、施術に加えてお客様自身による生活習慣の改善が欠かせません。しかし、些細なクセを変えるだけなので、ほとんどの方が改善されています」。