あわよくばの芸能界を狙う?「STAP細胞」の小保方晴子さん

まいじつ

あんころもち / PIXTA(ピクスタ)
あんころもち / PIXTA(ピクスタ)

『STAP細胞』に関する論文で世間を騒がせた小保方晴子さん(33)が、1月6日発売の雑誌『婦人公論』(中央公論新社)で記事の連載を開始した。

タイトルは『小保方晴子日記 「あの日」からの記録』で、同誌の公式サイトでは《理研を退職した2014年12月から、身の回りに起きた出来事と心情を日記に書き留めていました。このたびその記録の連載が実現。初回は特別編として、近況報告を兼ね、連載を始めるまでの経緯が綴られた2週間の記録をお届けします》と説明されている。

「STAP細胞に関しては、理化学研究所の再現実験の失敗、早稲田大学の学位と博士号を取り消されたことで、一連の結果が出ています。昨年1月に発売された告白手記『あの日』(講談社)には『○○先生のせいだ』というような責任転嫁や、研究者への恨みつらみの記述もありましたが、新たな事実発見もなく、それほど評価できる内容ではありませんでした。それでも、部数は7万部以上で、1000万円以上の報酬を得たといいます」(書籍編集者)

今回の連載は出来事と心情を著したものであるため、小保方さんから新しいメッセージが出されるかもしれない。

「再び“私にしかできないレシピ”などと以前のように訴えるようなら厳しいでしょう。今度こそ違う彼女の一面を見せなければ、売り物としては期待できないのではと思います」(同・編集者)

もはや世間的な関心も薄いのか、メディアもそれほど注目していないようだ。

「連載ですから、後半には話題になるような話が出てくるでしょう。ただ、今後に何をやりたいのかよく分かりません。研究者としてはもう職に就けないでしょうから、タレントや文筆業を目指しているのかもしれません。ただ、彼女は真面目なものを出そうとすればするほど、どうしても嘘っぽく聞こえてしまうところもあります。かつて、受け入れを示唆していた、たけし軍団に入ることがいいのかもしれません。ビートたけしさんも喜んで迎えるでしょう」(芸能事務所関係者)

小保方さんの真意はどこにある。

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