あがり症でも就活の面接で緊張しない方法は? 社会人に聞いたポイント9選 (2/2ページ)

就活スタイル

何度も面接している間にペラペラ何でも話せるようになる(男性/29歳/情報・IT)

●失敗してもいいと思うこと


・失敗しないようにと思って、本領発揮できないから(女性/25歳/マスコミ・広告)
・うまくやろうやろうとするから、余計緊張して失敗してしまうので(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・緊張してしまうから(女性/26歳/医療・福祉)
・いかに気楽に考えるかが重要だから(女性/24歳/自動車関連)

●楽しむこと

・なかなかできない経験のため(男性/23歳/自動車関連)
・人と話すことは楽しいと思って、変に構えない(女性/23歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・会話を楽しむ勢いのほうが成功すると思うから(女性/22歳/学校・教育関連)
・結果がどうなるかわからないなら、緊張して終わるよりその場を楽しむ気持ちでいったほうが言いたいことも言えそうだから(女性/27歳/医療・福祉)

●その他

・気楽に構えること。のんびりとマイペースにすれば落ち着くから(男性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・一回恥をかくこと。自分がそうだったから(男性/34歳/情報・IT)
・みんな緊張してる! と捉える。そのことばっかり考えると余計に緊張するから(女性/25歳/医療・福祉)
・メンタルを強化する(男性/30歳/機械・精密機器)

場数を踏むのみだという意見も。たしかに、慣れは面接において重要。自己PRも志望動機も何回か繰り返しているうちにうまく言えるようになるし、予想外の質問にも動揺せずに返せるようになるでしょう。

いかがでしたか? どんなにシミュレーションを重ねても、実戦に勝る体験はありません。上記にあるようなアドバイスを実際の面接でやってみて、トライ&エラーを繰り返し、改善していくのが良いのでしょうね。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月 
調査人数:社会人男女402人(男性196人、女性206人)

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