未練たらしいっ! 男性が捨てられない「元カノとの品」・6つ (1/2ページ)
一つの恋が終わったら気持ちをスパッと切り替えるためにも、思い出の品物はすべて処分。気持ちもスッキリするし、下手にズルズルと引きずるより自分のためにもなりそうですね。でも、中には思い出の品物を捨てきれずにいるという男性も。今回は「捨てるのに躊躇する元カノとの思い出の品物」について、男性たちに聞いてみました。
1.高価なもの・「プレゼントでもらった腕時計。割と高価なものなので捨てるのはもったいない」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「財布とか、カバンとか高級なものは捨てられない」(31歳/情報・IT/その他)
思い出を大切にしているわけではなく単純に品物の値段を考えて捨てるのをためらう気持ち、確かにわかりますよね。安物であれば気持ちの整理も兼ねて捨てられるけれど、高いものになるともったいない気持ちの方が大きいようです。
2.気にいって使っているもの・「もらった財布はお気に入りなので気にせず使っています」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「洗濯機。現在も重宝していて、壊れるまで使う」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
元カノからのプレゼントではあるけれど、今では日常生活に欠かせないものになっている。実用的でお気に入りになってしまった品物については、別れてからも使い続けるという人は多そうですね。
3.手紙・「手紙、思い出に残ってるものなのでなかなか捨てられない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「遠距離恋愛のときの手紙は捨てられない」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
元カノの気持ちがこもった手紙を捨てるのはかなりためらいが大きいという男性も。大げんかをして別れた相手だとしても、その手紙をもらったころの幸せな気持ちを思い出すと捨てられないのでしょうね。
4.連絡先・「電話番号とメールアドレス。