クサッ!! 彼の家で「絶対キレイにしてほしい場所」5つ
彼の私生活が感じられる自宅でのデートは、とてもドキドキ感があり、同時に幸せな気持ちを感じられるものでしょう。しかしその部屋が汚かったら、いい気分も台なしになりますよね。では、特に家のどこをキレイにしておいてもらいたいのか、女性たちの声を聞いてみましょう。
■トイレ・「トイレは目が行くのでキレイにしてほしい」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「トイレ。汚いと衛生的によくないから」(33歳/不動産/専門職)
・「トイレが汚いとイヤ。においとか」(34歳/その他/その他)
一番多く寄せられた、キレイにしてほしい場所は「トイレ」でした。明らかに用を足した直後だと思われるような汚いトイレだったら「ごめん、外で済ませてくる……!」と言って、逃げ出したくなるかもしれません。せめて自分が行くときだけでも、キレイにしておいてもらいたいですよね。
■お風呂・「お風呂場。体をキレイにするところが汚いと困る」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
彼のお風呂を借りることがあれば、そこもキレイにしておいてもらいたいポイント。排水口が詰まっていて、水が流れない、なんてことは勘弁ですよね。
■キッチン・「キッチンなどの水まわり。食べ物を扱うところだから、せめてそこだけは清潔にしてもらいたい」(28歳/医療・福祉/その他)
・「キッチンの油汚れなどはキレイにしておいてほしい」(34歳/建設・土木/事務系専門職)
食べ物を扱うキッチンは、特に衛生的に気になるところ。キッチンが汚かったら、せっかくの手料理を振る舞う気も失せますよね。
■リビング・「リビング。一番長い時間過ごすところだと思うから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「リビングは一緒に過ごす時間が一番長いのでキレイだったらいいなと思う」(24歳/その他/その他)
2人でのんびりくつろぐはずのリビングが、足の踏み場もないような状態だったら、来たことを後悔するかもしれません。彼女が来るのにも関わらず、そんな状態にしておける彼の神経も疑ってしまいますね……。
■寝室・「寝室、ベッドの上。髪の毛やほこりがあったら、イヤだから」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「寝室。さすがに汚い状態なのは、帰りたくなります」(31歳/その他/その他)
眠くなったとき、彼のベッドを借りることもあるでしょう。そんなときに寝室がゴミの山だったり、シーツから明らかに悪臭が漂っていたりしたら、帰りたくなってしまいそう。
■まとめ男性の中にも、壊滅的に掃除が苦手な人はいますよね。そういう彼の部屋へ行ったらさぞかしゾッとするでしょうが、黙っておくよりは指摘してあげるのもやさしさでしょう。または、彼の掃除に協力してあげるのも、彼女としての務めなのかもしれませんよ。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月27日~12月29日 調査人数:110人(22~34歳の女性)