しまった……! 「男友だち」とキスしちゃった体験談11 (1/2ページ)
キスは恋人同士や夫婦が愛情を伝え合うもの。もっともストレートな愛情表現と言ってもいいでしょう。しかし、愛し合うもの同士でなくてはできないものかというと、そうではありません。中には、そういう相手じゃない人とキスをした経験がある女性もいるでしょう。今回は、「男友だち」とキスをしてしまった体験について、女性たちにこっそりカミングアウトしてもらいました。
■気持ちが弱っているときに・「自分が弱っているときか、酔っ払っているときに勢いで」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「失恋して友だちの家に泊まった」(24歳/医療・福祉/専門職)
落ちこんでいたり、悲しい気分だったりするとき、そばにやさしい男性がいたら、それがたとえ友だちであったとしても、心がほだされ、キスをしてしまうのかも。
■酔っ払って・「酔っ払ってなんとなく人恋しい感じになってしまい、二人で人の少ない駅で電車を待っているときに唇を合わせてしまった」(25歳/学校・教育関連/その他)
・「酔った勢いで少しイチャイチャしていたら、キスしてしまった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
お酒の勢いというのは怖いものです……。その気がない相手に対しても、お酒の力だけで、キスをしてしまうことは、そう珍しくはないよう。
■ゲームで・「王様ゲーム」(28歳/その他/その他)
・「合コンの王様ゲームで無理やりだった」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
よくあるのが、合コンでのゲーム。ゲームに参加してしまった以上、断ることもできずに……ということかもしれませんね。
■なんとなく・「なんとなくキスの瞬間を楽しみたくて」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
キスのドキドキや、感触の心地よさなど、愛情抜きのキスの魅力を求めてつい……ということもあるでしょうね。割り切った関係で、その先の行為にまで進んでしまうこともあるかも……。