有名WebサービスのAPIをすべて同じ書き方でプログラミング可能な「RapidAPI」は、検索・テストもブラウザ上で実行可能! (4/6ページ)

他にも、いくつかのAPIを試すことで、「画像」「プレイリスト」「アルバム」「ランキング」「ジャンル」…など、さまざまな情報を取得できるのが分かります。
これにより、「Spotify API」がどんな機能を提供していて、どのように使ったらどういう結果が得られるのかを素早く学習することも可能でしょう。
もちろん他にも、Twitter、Facebook、Instagram、GitHub、Medium、Pinterest、PayPal、Twitch、Foursquare、Slack、Mailchimp、Yahoo Weather…など、非常に多彩なAPIを同じように実行&検証することが可能です。
ちなみに、ほとんどのサービスが提供するAPIは「token」や「key」などが必要ですが、それらの取得方法もドキュメントに詳しく掲載されているので、初めての人でも分かりやすいのではないでしょうか。
「RapidAPI」を使って開発をするには?
さて、多数のAPIをブラウザ上で「検索&テスト」できるだけでも充分なのですが、「RapidAPI」にはもう1つ大きな特徴があります。
それは、異なるサービスのあらゆるAPIを、非常に簡単なコードで同じようにプログラミングすることが可能であるという点です!
例えば、Node.jsの場合に書くメインプログラムはこれだけです。
「rapid.call」の引数に、自分が使いたいサービス名(例:Spotify)と利用したいAPI(例:searchArtists)、それとオプション(例:キーワードなど)を指定するだけです。
そして、この書き方はどんなサービスのAPIであっても同じなので、学習コストは非常に少なくなるでしょう。