美尻の女子が「絶対しないこと」5選

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美尻の女子が「絶対しないこと」5選
美尻の女子が「絶対しないこと」5選

脚や腹筋などを鍛えている女性は多くいますが、なかなか鍛えられないのがお尻です。ヒップアップはできても、きれいなお尻を保つとなると、また別の問題。そんな美尻の女性が普段、絶対にやらないことってどんなことでしょうか? 女性に聞いてみました。

1.下着

・「ガードルをはくこと、ダイエットをすること」(36歳/建設・土木/営業職)

・「きつい下着はつけない。寝るときははかない」(34歳/不動産/事務系専門職)

・「フルバックの下着は履かない。下着の線や布地との擦れで色素沈着するので」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

お腹の出っ張りが気になると、ついつい締め付けの大きい下着を選びがちですが、実はこの締め付けが体型維持には大敵だということも常識になってきました。体のラインだけではなく、肌そのものへの影響も考え、締め付けの大きい下着はなるべく避けた方がいいようです。

2.座り方

・「座りっぱなし。電車でも立つことが多い」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「あぐらとか。骨盤がゆがむようなこと」(38歳/その他/その他)

・「お尻が潰れるので浅く椅子に座ることはしないと思う」(28歳/その他/秘書・アシスタント職)

まずはやはり座り方が大事だと言われますね。日本人は、和室で床に直接座るという生活スタイルから、どちらかというと「安産型」と言われる横に幅のある体型の人が多いとされてきましたが、椅子に深く座るスタイルが美尻には最もいいと言われています。また長時間、同じ姿勢でいることもよくないようです。

3.食事

・「高カロリーなものは控え、肌によさそうなものを食べる」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「コーヒーをのみすぎるなど、体が冷えるようなこと。むくみにも気を付けていそうだから」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

外側からのケアだけではなく、やはり体内からのケアも大切です。スタイルキープのためには体を冷やさない、むくみ防止のために水分や塩分の摂りすぎ、カロリーの摂りすぎには要注意。その上で、無理のない程度のヒールがある靴などを履けば、美尻を目指すことができるでしょう。

4.姿勢

・「片足のみに体重をかけ、猫背で人を待つこと」(29歳/小売店/事務系専門職)

・「内股で歩くこと。お尻が横に広がってしまい、脂肪のつきやすいお尻になるから」(36歳/その他/その他)

・「だらだら姿勢を悪く歩くことかなと思います」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

どんなにスラッと背が高く、スタイルがいい人であっても姿勢が良くないと途端に魅力が半減してしまいます。美尻に対しても同じこと。姿勢がよくない歩き方をしていると体型にも影響が出てしまいます。骨盤の歪みを調整するだけでも魅力的なお尻を作ることができます。

5.ケア

・「筋トレをさぼること。実は私自身が結構な美尻の持ち主なのですが、筋トレとストレッチは欠かせません」(37歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ゴロゴロしている。少しの時間でもストレッチとかしてそう」(33歳/不動産/専門職)

・「垂れないような運動や脱毛、スキンケア」(39歳/金融・証券/その他)

もちろん、ケアも大事な要素。筋肉をつける必要はないので激しい筋トレは必要ないかもしれませんが、ヒップアップのためにはストレッチや軽い運動、ウォーキングなどを継続的に行う必要があります。また、スキンケアも大事。どんなに形がよくても肌が美しくなければ、美尻とは言えませんね。

■まとめ

当たり前のことですが、どんなスタイルであっても一日、二日頑張ったからと言って手に入るものではないでしょう。毎日、「いいと言われている」ことを継続していくことで、理想の体型に近づいていくことができます。つまり今、美尻の女性は、それだけの努力を行ってきた結果ということ。自分がそれを目指すかどうかは別として、日々、そうした努力を続けられる女性は素敵に見えますね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数205件(22歳~39歳の働く女性)

(フォルサ/さとう ともこ)

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