美尻の女子が「絶対しないこと」5選 (1/2ページ)
脚や腹筋などを鍛えている女性は多くいますが、なかなか鍛えられないのがお尻です。ヒップアップはできても、きれいなお尻を保つとなると、また別の問題。そんな美尻の女性が普段、絶対にやらないことってどんなことでしょうか? 女性に聞いてみました。
1.下着・「ガードルをはくこと、ダイエットをすること」(36歳/建設・土木/営業職)
・「きつい下着はつけない。寝るときははかない」(34歳/不動産/事務系専門職)
・「フルバックの下着は履かない。下着の線や布地との擦れで色素沈着するので」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
お腹の出っ張りが気になると、ついつい締め付けの大きい下着を選びがちですが、実はこの締め付けが体型維持には大敵だということも常識になってきました。体のラインだけではなく、肌そのものへの影響も考え、締め付けの大きい下着はなるべく避けた方がいいようです。
2.座り方・「座りっぱなし。電車でも立つことが多い」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「あぐらとか。骨盤がゆがむようなこと」(38歳/その他/その他)
・「お尻が潰れるので浅く椅子に座ることはしないと思う」(28歳/その他/秘書・アシスタント職)
まずはやはり座り方が大事だと言われますね。日本人は、和室で床に直接座るという生活スタイルから、どちらかというと「安産型」と言われる横に幅のある体型の人が多いとされてきましたが、椅子に深く座るスタイルが美尻には最もいいと言われています。また長時間、同じ姿勢でいることもよくないようです。
3.食事・「高カロリーなものは控え、肌によさそうなものを食べる」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「コーヒーをのみすぎるなど、体が冷えるようなこと。むくみにも気を付けていそうだから」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
外側からのケアだけではなく、やはり体内からのケアも大切です。スタイルキープのためには体を冷やさない、むくみ防止のために水分や塩分の摂りすぎ、カロリーの摂りすぎには要注意。