「マタニティマーク」に対する男性の本音・3つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

「マタニティマーク」に対する男性の本音・3つ
「マタニティマーク」に対する男性の本音・3つ

妊婦さんとお腹の赤ちゃんへの配慮を示しやすくするものとしてつくられたマタニティマークですが、つけることがはばかれるようなトラブルもあるようです。マタニティマークに対してどんなイメージを持っていますか? 公共交通機関を利用する機会も多いであろう働く男性たちの本音を集めました。

1.優しくしてあげたい

・「大切にしないとと思う。親になったことがある人はみんなそう思う」(35歳/その他/経営・コンサルタント系)

・「優しくしたい! 妻も昨年マタニティだったので」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「力になれることはなんでもしてあげないとと思う。嫁さんが出産して妊婦の生活の大変さを知ったから。」(37歳/情報・IT/技術職)

自分の奥さんや身近な友達に妊婦さんがいたり、子どもがいるという状況の人は特に、配慮をしなければと思う傾向がある様子。大変さを知っているからこそ、優しい気持ちになれるのでしょうね。

2.認知度が高まってほしい

・「電車で席を譲る目印や、歩行中に気を付ける目安になるので良いと思う(36歳/人材派遣・人材紹介/その他)

・「悪くないと思う。もっと浸透した方がいい」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「もっと堂々と持ってほしい。席を譲ったりするときの判断材料になる」(39歳/金融・証券/営業職)

マタニティマークがないと、妊婦さんかどうなのかの判断がつかず席を譲りにくいことがあるのも事実。それが解決できるのがマタニティマークなわけですが、認知度は今ひとつ。もっと正しく普及して、妊婦さん全員が遠慮することなく安心して持てるようになると良いですね。

3.気にしていない

・「特に気にしたことがないからわからない」(37歳/商社・卸/事務系専門職)

・「いまいちぴんとこないので何ともいえない」(34歳/その他/専門職)

興味がない、見かけないという声も目立ちました。マタニティマークの認知度の低さがとても現れています。今の自分に関係のないことでも、近い将来結婚して当事者になることもあるかも。

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