そんなの言えないっ……女子が「聞かれると困る」こと5つ (2/2ページ)
いちいち聞いてくる」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
彼女の一挙手一投足を知りたいと思うくらい、思ってくれている証拠なのかもしれませんが、ここまでしつこく細かく聞かれても答える方が困ってしまいますね。かと言って、同じ質問を彼にして、いちいち答えられるのもうっとうしそうですが。
4.過去の恋愛遍歴・「今まで付き合った男子の人数。多くても少なくても何だかイヤ」(37歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分の恋愛歴とか、プライベートに関しての深過ぎる質問とか」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「過去の男性の交際人数等。サバを読んでいるので」(25歳/その他/事務系専門職)
10代~20代初めくらいの恋愛でなければ、「あなたが初めて」という言葉を信じる男性は少ないかもしれませんが、若くて付き合った人や経験数が多目の人にとっては詳しく聞かれるのはやはり嫌ですよね。かと言って、ある程度の年齢になって少なすぎるのもちょっと……。過去は過去。今の自分を見てほしいというのが女性の本音でしょう。
5.収入や貯金額・「お金や収入、家族の言いたくないこと」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「実はいくら貯金があるの?とか親の年収の話とかお金のこと。そういう目で見られてるしか思えなくなりそうだから」(34歳/不動産/事務系専門職)
・「お金っていくらある?お金目当てなのかと思ってしまうから」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)
こういう質問って何を目的に聞いてくるのでしょうか? 将来を見据えてのこと? それともちゃんと貯金ができる女性なのかを確かめたいのでしょうか? もし、彼女のお金をアテにしてのことだったとしたら、引いてしまいますね。将来、結婚する相手以外、収入や貯金額が気になることってないように思います。
■まとめ最も多い回答は、やはり「過去の恋愛」についての質問でした。こうした質問をするときの男性の心理ってどうなのでしょう? 本当に女性の過去を知りたいのか、かつての恋人と比べて自分はどうかということを知りたいのでしょうか。また、「自分のことが好きか?」や「ほかの物事と自分はどっちが大事か?」など、かつては女性が男性に対してしていたような質問をする男性が多いことも分かりました。やはり自分に自信が持てない男性が多いということなのかもしれません。
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数205件(22歳~39歳の働く女性)
(フォルサ/さとう ともこ)