恥ずかしいっ! 「ダサい彼」が嫌になった瞬間6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

■洋服を家族に買ってもらう

・「服をお姉さんに買ってもらってるというのを聞いて、げんなりした覚えがある」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ファッションがダサいなと思っていた彼にどこで服を買っているか聞いたら、お母さんに買ってきてもらってるという答えが返ってきた」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

自分のセンスに自信がないのか、単に面倒なだけなのか、お母さんに洋服を買ってもらっているという彼。男性だからこだわりがないのだろうとは思いつつ、もしかしてマザコンなのかもという疑惑もわいてきそうですね。

■こだわりが理解できない

・「ファッションセンスがなく、プレゼントされたものがまったく趣味ではなかった。もっとセンスを磨いてほしいと思った」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「こだわるものが理解できなかったことがある」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

男性の中には独自のこだわりを貫く人も少なくありませんが、女性から見ると「ダサい」のひと言しか出ないことも。でも、そこを言い合っても平行線のままに終わりそうなので、目を瞑るしかないかもしれませんね。

■言動がダサい

・「バレる嘘を平気でついているのを見て情けなくなった」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「物事をなかなか決められない。悲しくなってくる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

洋服のセンスがないというのも困りものですが、言動がダサいというのも彼女としては耐えがたいかも。嘘をついたり、優柔不断だったりという彼の姿には、もう少し頼りがいを見せてほしいとも思いますよね。

■まとめ

たとえ大好きな彼であってもダサい部分は許せないと嫌気がさしてしまう瞬間はあるようですね。洋服のセンスは人それぞれで、あまり口出しはしたくないと思いつつ一緒にいる彼女の立場としてはひと言言わずにはいられない。ただ、センスがない、ダサいと言ってしまうと彼も意地になりそうなので、「こっちのほうが似合う」などうまく自分好みに誘導するテクも必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月12日~2017年1月4日 調査人数:103人(22~34歳の社会人女性)

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