恥ずかしいっ! 「ダサい彼」が嫌になった瞬間6つ (1/2ページ)
自分の彼にはいつもカッコよく素敵でいてもらいたい。もちろん、ほかの人からどう見られようと自分が「カッコいい」と思えればそれで十分ですが、彼女であっても「ダサい」と言わずにいられないほどだと付き合ったことを後悔しそう。今回は「ダサい彼に嫌気がさした瞬間」について女性たちに聞いてみました。
■自分がおしゃれしても彼は普段着・「デートでおしゃれをして行ったのに、彼はジャージ姿で現れ、彼女にはキレイにしてないとうるさい彼がいて嫌気がさした」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「自分ががんばっておしゃれしたのに、普段着でやって来たので嫌気がさしたことがある」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
彼とのデートでは気合いを入れておしゃれをするのも当然。彼にかわいいと言ってもらいたくてがんばりますよね。でも、自分がそれだけ気合いを入れたのに彼のほうが普段着では、何のためにお洒落をしたのかという気になりそうです。
■いつも同じ洋服・「いつも同じ上着を着てズボンも同じのを履いているのを見たとき。おしゃれに興味がないのかなと思うし、恥ずかしくないのかなとも思う」(24歳/金融・証券/営業職)
・「服装が何でそうなると言わんばかりに会うたびに同じ」(25歳/金融・証券/営業職)
男性の洋服は女性に比べてバリエーションも少なめ。とはいえいつも同じ洋服を着ているのは、一緒にいる彼女としても恥ずかしいですよね。せめて色合わせや素材感で、まったくちがう雰囲気を醸し出してほしいものです。
■TPOに合わせられない・「服装に無頓着でレストランにジャージで来たときはガッカリしました」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「共通の友だちの結婚パーティでダサいスーツを着てこられたとき。一緒にいる私まで恥ずかしい思いをした」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
TPOに合わせた洋服を着るのは、おしゃれの基本のひとつでもあり、マナーとも言われますが、それをきちんと判断できない彼にはゲンナリ。常識のない彼がいると思われると自分も恥ずかしいですよね。