2016年を賑わせた5人 ことし1番運がいいのは誰? (3/3ページ)

東京バーゲンマニア

全体的に水面下に落ち着くことになりそうなので、音楽活動にしてもなかなかパッとしない事が多いかも...。

しかしこの時期、彼の出生図上の太陽と内的衝動を表す図の月にて内側に溜めていたものを表していく配置がやってきます。さらに改革を表す天体の天王星も好配置を取り始めます。土星の影響をポジティブに活かせれば、ストイックに結果を残す天体です。

メディアへの露出度は減るかもしれませんが、余計な騒ぎに気を取られなくなる分、アーティストとしての能力を磨くことが出来るでしょう。また、今までとは違う動きをすることが、アーティストとしての力をより磨くきっかけになりそうです。来年後半にはスキャンダルではなく、音楽関連での「新しい出発」としてニュースが聞こえてくるかもしれません。

5 ピコ太郎 ("プロデューサー"古坂大魔王さんで占い)1973年7月17日 (43歳)

2016年秋、彗星のごとく現れた千葉県出身シンガーソングライター、ピコ太郎さん。YouTubeで公開した「PPAP」こと「ペンパイナッポーアッポーペン」が、YouTube動画の再生回数が世界一を記録しました。年末の紅白出場も印象的でした。

謎の人物なので、ここではプロデューサー、古坂大魔王(こさかだいまおう)さんの生年月日で占います。来年もピコ太郎ブームは続くのでしょうか?

ピコ太郎さんの場合、彼自身を示す主要な星に、変革を促す天王星や爆発的なエネルギーを持つ冥王星、発展を司る木星など、それまでの人生をガラリと変える位力がパワフルな星がブレイク時に強い刺激を与えていました。もともとお笑いの才能がある方ですが、世界的なヒットにつながったのは、やはり運の影響も大きかったのでしょう。

そしてことしも、星の影響は続きます。しかし天王星・木星の影響が外れる4月頃までがピークになり、その後メディアへの露出は落ち着いてくる気配です。また、これまでとは違うカタチで活躍をされる可能性があります。たとえば役者としてコントや芝居に参加したり、今度はご自身が裏方として別の人をプロデュースしたり、あるいは日本を離れて世界へ営業に出かける...ということもあるでしょう。仕事の仕方がこれまでとまた、ガラリと変わる可能性が十分ありますので、今後のご活躍を期待します。

この中でいえば、2017年活躍する芸能人として、TOPに輝くのは中居さんになりそうです。

2017年後半はびっくりするようなニュースも入ってくるかも。その次に、ベッキーさん、、木村さん、ピコ太郎さん、ファンキー加藤さん、という順で、運が開けてくると思われます。

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